“TOEICスコアの意味
海外生活後に私が受けたTOEICのスコアがどうだったかと言うと…990点満点中、
905点だった。私が初めてTOEICを受けたのは10数年前で、その時は315点。
(問題を解いたというより、四択でたまたま当たった得点だ。)
そして、ニューヨークに行く直前で480点。
(←こんなんでよく行ったな、無謀だな、と言われる。)
当時の私から見たら、900点台なんて、まるで別世界。
一生かかっても届くところじゃないと思っていた。
でも7年半も英語圏にいたら900点台は当然なんだと思う。
いや、本当は満点取って当然なんじゃないか?
確かに私はリスニングの途中、次の問題を待つ間2,3回ボケッとしてしまったのと、
リーディングの前半ゆっくりやりすぎたから、
本当はもう少しできたんじゃないかと思う。
しかし。
今回アメリカ生活のあとでTOEICを受けてみて感じたことは、
これで満点取ったところで、英語の実力があるとは全く言えない、ということ。
基礎能力は測れるのかもしれない、でも実際的に使えるかどうかは別問題だ。
だって、だって、自分の英語力を見ればわかる。
実際の仕事や生活では困ることだらけ。
ニューヨークでは、毎日自己嫌悪でいたし、今も「もっと勉強しなきゃ」と焦っている。
これは謙遜でも何でもない。前置詞なんていまだにきちんと使えていない。
だから、渡米前はTOEIC満点=ゴール、英語をマスターした証明、
なんてイメージがあったけど、実は単なる通過点で、
ここからがさらに難しい「応用編」の始まりなのだと気づいた。
あるいは、TOEICは、ごくごく限られた部分での偏った測定だ。
従来のTOEICは、日本人が得意とするリスニング・リーディングの
「インプット」のスキルを測るだけで、スピーキング・ライティングの
「アウトプット」用のテストは別なのだ。
でも日本の多くの企業がいまだリスニング・リーディングだけのスコアで
英語力を測る。スピーキング・ライティングも同じくらい重要なのに。
特に世界に向け自分の意見を主張するためには!
(後略)
全文はソース元で
http://www.nyniche.com/archives/5067”
海外生活後に私が受けたTOEICのスコアがどうだったかと言うと…990点満点中、
905点だった。私が初めてTOEICを受けたのは10数年前で、その時は315点。
(問題を解いたというより、四択でたまたま当たった得点だ。)
そして、ニューヨークに行く直前で480点。
(←こんなんでよく行ったな、無謀だな、と言われる。)
当時の私から見たら、900点台なんて、まるで別世界。
一生かかっても届くところじゃないと思っていた。
でも7年半も英語圏にいたら900点台は当然なんだと思う。
いや、本当は満点取って当然なんじゃないか?
確かに私はリスニングの途中、次の問題を待つ間2,3回ボケッとしてしまったのと、
リーディングの前半ゆっくりやりすぎたから、
本当はもう少しできたんじゃないかと思う。
しかし。
今回アメリカ生活のあとでTOEICを受けてみて感じたことは、
これで満点取ったところで、英語の実力があるとは全く言えない、ということ。
基礎能力は測れるのかもしれない、でも実際的に使えるかどうかは別問題だ。
だって、だって、自分の英語力を見ればわかる。
実際の仕事や生活では困ることだらけ。
ニューヨークでは、毎日自己嫌悪でいたし、今も「もっと勉強しなきゃ」と焦っている。
これは謙遜でも何でもない。前置詞なんていまだにきちんと使えていない。
だから、渡米前はTOEIC満点=ゴール、英語をマスターした証明、
なんてイメージがあったけど、実は単なる通過点で、
ここからがさらに難しい「応用編」の始まりなのだと気づいた。
あるいは、TOEICは、ごくごく限られた部分での偏った測定だ。
従来のTOEICは、日本人が得意とするリスニング・リーディングの
「インプット」のスキルを測るだけで、スピーキング・ライティングの
「アウトプット」用のテストは別なのだ。
でも日本の多くの企業がいまだリスニング・リーディングだけのスコアで
英語力を測る。スピーキング・ライティングも同じくらい重要なのに。
特に世界に向け自分の意見を主張するためには!
(後略)
全文はソース元で
http://www.nyniche.com/archives/5067”