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“父が私に教えてくれた古いヨークシャーのことわざは、最も貴重な教えだった。「カネは糞の中にある」不愉快な仕事は儲かるっていう意味だ。そして重要なのは、逆もまた真なり、ってことなんだ。人々が好きな仕事は需要と供給の関係でたいして儲からない。最も極端なケースはプログラミング言語の開発だ。プログラミング言語の開発は一文にもならない。みんなそれが大好きで、ただでやるからだ。”
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“人々が今後20年間で、何を楽しみにするかは、おそらくもう決められている。成功したいなら、創造するより、むしろ発見することだ。少なくともこの点で、あなたは歴史を変えることはできない。ただ、加速させることはできる。”
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“今のアニメは作画崩れを抑えることに注力しすぎアニメ本来の動きの探求が失われている気がする。これでは原画マンも育たないが視聴者が「動き」よりも「絵柄の統一」を望む以上それも致し方のないこと。将来動かないアニメが氾濫することになってもそれは視聴者が自ら望んだ結果”
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740 : ヨドちゃん(広西チワン族自治区):10/10/28 07:19 ID:dtgQFtUgO

1日に10時間やるやつって勉強してるふりしてるんだよな?
本当に集中しているんなら1時間程度でかなり疲れるし、そのたびに10~15分休憩入れないと効率下がるだろ
まさか時間かければどんな状態でも比例して身に付くとかいう根性論はいないよな?

741 : 総理大臣ナゾーラ(奈良県):10/10/28 07:35 ID:z8h239XX0

»740
んだ。 どうせ何かを信じるならって事で俺は このやり方を信じてる。
ttp://lifehacking.jp/2007/05/48-minute-session/
このやり方を1日7セット 8セットってイメージ。
最初の1セット目は、運動で言うとアップみたいな感じで 昨日の復習をザーっとする。
最後の1セットは、一昨日の復習をする。 そうすると1つの項目を3回読んだ事になる。
新しい発見があったりする。

749 : 黒あめマン(愛媛県):10/10/28 10:05 ID:ayrPxz3l0

»741
うおお このやり方凄い良さそうだな
公務員試験勉強中だからそれやってみる

770 : 総理大臣ナゾーラ(奈良県):10/10/28 12:32 ID:z8h239XX0

»749
で、計画表とかは作らないで、自分のやった事だけを
この無印のノートに書いてる
ttp://img.muji.net/img/cmdty/4548718550043_m.jpg
100円。
計画表だと出来なかった自分に凹むだろ。

だから1マス上段に昨日の復習ページ範囲
中段に本日のメイン学習ページ範囲
下段に一昨日の復習ページ範囲

その日の累積時間を「正」の字で足していく

たとえ少ない時間でもいいから絶対何かを学習して空白日を作らない
1ヵ月びっちり書くと 真っ黒になって今から手を抜いたり
あきらめたりする事がもったいなくなる。

だから継続できる。

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前半は、あらゆるものを空とみることによって人間の煩悩(ぼんのう)や妄想(もうそう)を取り除くことをねらい、否定的であり、後半は、執着のない目でみたとき、あらゆるものがそれぞれの働きをもって生き生きと現象し存在していることを肯定的に表している。

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“56 :名刺は切らしておりまして:2007/10/20(土) 16:02:23 ID:p34sgdMW
他人任せで成長したいと思ってるのが悲しい。
育ててくれる人がいないとか所詮言い訳。
自分を成長させたいなら自分で学ぶべき。
辞める気で入社して学べるわけがない。
まあ単に根気が無いだけかと”
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“ ジェラルド・マーフィはレジェの言葉を引くのが好きだった―「快適な生活とひどい仕事、ないしは、ひどい生活と美しい仕事、どっちかだよ」。”
— カルヴィン・トムキンズ『優雅な生活が最高の復讐である』Living Well Is the Best Revenge(1972) (via jinakanishi)

(via mcsgsym)

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“■高校生の頃、趣味で文芸同人誌の編集をした。僕は編集長だ。ただし、長といっても偉くはない。編集をしたのは僕一人だ。執筆を頼んだのは4人。皆頭が良さそうだったし、実際良かった。話も面白かったし、本も良く読んでいた。それで小説か、エッセイを頼んだのだ。皆、引き受けた。これで僕は編集が出来るぞと思ってウキウキした。レイアウトシートなども用意した。だが、すぐに問題が起こる。

■書かないのだ。誰も書かないのだ。一人もだよ。書くっていったのに。そんなのあるか。勿論、催促をする。いったい、いつになったら書くのか。すると皆、ハンでついたように同じ事を言うのだ。
「・・・書けない」(ため息をハァ、とつく)。

■だって打ち合わせをしたじゃないか。自信満々に内容を語ったじゃないか。ある一人などこうもいったはずだ。「もう、すべて頭の中にある。あとは書くだけさ」 でも、書かないのだ。一行も書かないのだ。なんだかんだと言い訳ばかりして結局一人も書かなかった。

■それで仲の良かったNに頼んだのだ。Nなら何とかしてくれると思ったのだ。Nは「小説などあまり読まないし、文章なども書いたことはないがまあ何とかしよう」と言い、2週間で50枚ほども書いてくれた。同人誌は、結果的にNの個人誌になったわけである。

■本が出来上がると執筆予定だった4人が現れて、Nの書いた文章をボロクソに批判した。曰く、Nの書いたものはある著名な小説家の文章に良く似ている。スタイルだけ借りた、志の無い駄作だと言うのである。

■僕は、こいつらはなんだろう、と思った。なんなんだよお前らは。

■4人の指摘は確かに当たってはいたのである。Nには書きたいモノなどなかったのだ。それはそうだ。だって僕に頼まれて仕方なく書いたのだから。だからある作家のスタイル-文体など-を借りて、内容はともかく、体裁だけはそれらしいものをと、形だけ、とにかく書いたわけである。それはまあ、僕にも分かった。

■しかしだからと言ってお前らはなんだ。

■きっとこういうことである。奴らは傑作を書こうとしたのである。 このオレ様が書くのであれば、その作品は大傑作以外にあり得ない、と鼻息も荒くだが平静を装うためコーヒーなどすすり書き始めたはずなのである。 一行書き、一枚書いてみる。 読み返す。陳腐である。おかしい。書き直す。読み返す。凡庸である。頭の中にあったときは世紀の大傑作だったものが、実際に書いてみるとコレは・・・という代物にしかならぬ。がっかりだ。こんなもの人目に晒すとバカにされてしまうかもしれない。何より自分が許せない。傷つくぞ、プライドが。悪夢である。

■で、その悪夢から逃れる素晴らしい方法があるのだ。書かなければいい。そして人の書いたぼろぼろの作品をバカにして心の平穏を取り戻すのだ。 バカ者だと思った。このばかめ。

■10年振りにNから連絡があった。小説家になれそうだというのである。ほんとかよ。夏くらいに文芸誌に短編がのるはずだ。なんと感動的な話だろう。

■最初Nには書きたいものは無かったし、書く技術もなかった。ソフトも、ハードも無かったということだ。だが必要に迫られて、ハードだけをどこかから借り受けて、ソフトの無い作品をでっちあげた。そして何作か書く内に、書きたいものが出来た。ソフトが出来たわけだ。だが、ハードはまだ借り物だ。まあでも兎に角書いてゆく。そして10年が経ち、いつの間にかハードも立派に自分製になっていた。自分の技術で、自分の言葉を書く、プロの物書きだ。おめでとう、N。”
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“つまり、幼いころに早く自立することに追い立てられたり、自立せざるを得なかった場合、それは自立でも何でもなく、単に孤立してしまうことなのです。孤立してしまったあとに残されるのは、社会との関係のとり方や人との付き合い方などに対する怖さや戸惑いが先にたち、人以外への依存を深めていくという逆立した世界に生きざるを得ないという結果をもたらします。「依存症」における依存とは、実は本来の依存とは真逆の孤立なのです。”
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“サイト設計だけで言えば、どのサイトも、『僕が一番見やすい・使いやすい』つくりになっています。サイトのリニューアル時も、マーケティングのようなことはほとんどなにもしていません。100人の意見を聞いて、それをちょっとずつ取り入れると、ちぐはぐで統一感のない、ゴミみたいなプロダクトができ上がります。
それよりは、僕一人にとって完璧なサイトをつくる。100人の60点よりも、5人の100点がほしい。”